卒業シーズンです。
幼稚園時代から6年生まで続けてくれた生徒さんも全国に何名もいて、講師も同じクラスのみんなも涙のお別れです。
K-ART SCHOOL初の桜の作品でした。
最後の日、わざわざご挨拶にご両親が講師に会いに来てくださったり、お手紙をもらったり、講師たちも寂しいやら、嬉しいやら。
3月の桜作品はネガポジ桜でした。
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ネガポジ(ネガティブ/ポジティブスペース)とは、美術やデザインにおいて、主となる形(ポジ)と、その周囲や背景となる空間(ネガ)の関係を考える概念です。
たとえば切り紙で形を作り、切りぬいた形だけでなく、残った紙の形にも目を向けます。形と空間のバランスを考えることで、脳への刺激にもなり、作品の深みにも繋がります。
今回は桜自体を塗るのではなく、桜の外側を表現する事により不思議な満開の桜を表現しています。

