K-ART SCHOOL

MINDFULNESS


マインドフルネスとは


マインドフルネスという言葉は、Googleなどに導入されている「瞑想法」として耳にされる方も多いと思いますが、実は「瞑想」という行為ではなく、「意識が集中している状態」「雑念がなく、集中して研ぎ澄まされている状態」や「物事に意識的に向きあう」という考え方のことです。

 

この情報化社会の中で、私たちは無意識のうちに、ずっと頭を動かし続けて、何かを考えたり、脳が処理し続けている状態にあります。また、脳は答えの出ないことを考えていると、ずっと答えを探し続けて、ついにはメルトダウンしてブレーカーが落ちるように、ストンと落ちてしまうのだそうです。それが「鬱」につながるのだそうです。

 

Google、Facebook、Intel、NIKE、Yahoo・・・世界的有名企業が、従業員の生産性の向上やモチベーションの向上のために「マインドフルネス」という考え方を導入しています。

 

その効果としては、

 

 「マインドフルネス瞑想をしたグループは他よりもストレスが少なく、集中力が高く、記憶力が向上した」

 

 「仕事の優先順位をつける判断力と意思決定能力が上がって、仕事が効率的に進められるようになった」

 

 「ストレスの軽減、鬱の防止・再発防止」

 

などの効果もあるそうです。

 

また、このマインドフルネスは、教育現場にも導入されており、いろいろな効果をあげているようです。

 

 「集中力の向上」

 

 「感情や行動という自身のコントロールがうまくできるようになった」

 

 「ストレスの軽減によって相手を思いやる気持ちが芽生えた」

 

 「自己肯定感が高まってきた」

 

など、海外だけではなく、日本でも注目されている考え方なのです。

 


マインドフルネスとアート教室


子どもからも大人からも、レッスンが終わった後に同じ言葉をよく耳にします。

 

「集中して疲れたけど、楽しかった!」

 

「無心になって癒されて、とてもスッキリした!」

 

K-ART SCHOOLでは、1ヶ月で3〜4回のレッスンを通じて、準備・材料作り・作品制作・仕上げ・発表などを行います。(1回だけのレッスンで作品を持ち帰ることができるのは「体験会」や「ワークショップ」だけです。)

 

1つの作品を仕上げるために、すごく時間をかけているイメージを持たれるかもしれませんが、工程も多く、作業が細かいプログラムも多いので、ただ楽しいだけではなく、必ずしっかりと集中した時間を持たせるようにしています。

 

このように作品作りに集中した結果、「楽しかった」「癒された」という言葉につながっていて、マインドフルネスの効果と同じような効果が得られていると思います。そして、レッスンを積み重ねていくことで、子どもたちのいろいろな成長を感じることができます。

 

 ・落ち着きがなかった子が集中して作品に取り組めるようになった。

 

 ・声が小さくおとなしかった子が自信を持ってお話をするようになった。

 

 ・言葉遣いが荒く、神経質でピリピリしていた子が、穏やかになり周囲にも優しくなってきた。

 

 

K-ART SCHOOLのレッスンに参加して、集中して作品を作る時間を作ることで、子どもたちの変化や成長をぜひ体感してください。