Vol.00002


Vol.00002  2018.8.10

◇アーティスト:

中村香穂さん(武蔵野美術大学2年)

◇スポンサー:

株式会社ウィズダムアカデミー 

代表取締役 鈴木良和

◇場所:

駒沢桜新町校 

https://wisdom-academy.com/komazawa/top/

◇画材:

ダストレスチョーク

◇板面:

黒板壁紙《3,000mm × 2,000mm》




制作レポート


中村さんは、しっかりと構図を事前に考えるタイプの方で、事前に構図案を送ってくださったので、実際に描かれた状態がイメージできて、子どもたちの反応が想像できて、ワクワクしました。

 

中村さんが作品を見せながら自己紹介をしている時、何をするんだろう・・・と、子どもたちはキョトンとしていました。

 



しかし、中村さんが描き始めると、子どもたちが「何を描いてるの〜?」と興味津々で、早速中村さんに声をかけ始めます(笑)

黒板ジャックの時は、生徒がいないところで集中して数時間描くことがほとんどだそうですが、今回はライブペイントですので、どんどん子どもたちが声をかけてきます。

先生たちも「みんなこんな描いている様子が見れるなんて、なかなかない貴重な体験だよ〜」「すごい!チョークでこんなに描けるんだ〜」と驚かれていました。

 



少しずつ何を描いているのか見えてくると、「あ、人間だ!」「こどもの口だ!」「あの丸いのは、メガネだよ!」など、見て感じたことをどんどん口にしていく子どもたち。

チョークに興味を持つ子もいて、「学校と同じチョークだ!」「学校の先生もいっぱい色を持ってるんだよ!」といろいろと教えてくれました(笑)

 

 



黒板壁紙という初めての板面で、いつもの学校にある黒板とはちょっと違うので、とても苦労されながらもリミットぎりぎりまでかけてしっかりと描いて頂きました!

虫眼鏡でアリを見ている子どもの好奇心あふれて迫力ある顔は、とってもインパクトがある素晴らしい作品になりました!

ただし、完成は地中のアリのお家を子どもたちが描いて完成となりますので、夏休み明けのお楽しみです。

中村さん、素敵な作品をありがとうございました!

 



子どもたちが描き足した後の作品はこちらです! 

自分の好きなものや動物・生物を描いている子が多かったようで、虹、猫、ピー◎ーパンなどなど。

子どもたちは、描く前から「早く描きたい!」と言って、とても楽しそうに描いていたようです。

また、お迎えに来られた親御さんもお子さんの絵とアーティストの絵がコラボしている様子を見て感動されていたそうです!

 

中村さん、ありがとうございました! 




中村香穂さんの作品


左から、タイトル「サンドウィッチの街並み」「休みの日」「「サンドウィッチの街並み」

タイトル「FACE」

中村さんの上の写真にある作品は、約3ヶ月間ウィズダムアカデミー駒沢桜新町校に展示されております。


ウィズダムアカデミー 駒沢桜新町校のご案内



株式会社ウィズダムアカデミー  駒沢桜新町校

https://wisdom-academy.com/komazawa/top/ 

営業時間:(通常)13:00-22:00、(夏休み・春休み)8:30-22:00

休校日:土・日・祝、盆期間・年末年始

住所:〒154-0012 東京都世田谷区駒沢2-18-9

   コン・フォレスト3階

   田園都市線 駒澤大学駅から徒歩7分

TEL:03-6453-2830